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介護事業者様をサポートする
口座振替サービスについて

口座振替サービスとは

口座振替サービスは、事業所が利用者様の預金口座から、請求金額を引落できるサービスで、事業所の集金業務にかかる手間や時間、費用を節減できるだけでなく、利用者様の利便性も向上します。口座振替サービスを提供する会社によっては、全国各金融機関(ゆうちょ銀行含む)から自動振替が可能となります。

口座振替サービスのメリット

口座振替サービスを利用するメリットを以下にまとめてみました。

◆口座振替サービスのメリット

  • ☐ リスク”ゼロ”
    事業所のスタッフがお金の持ち運びに伴う、紛失や盗難のリスクを回避することができます。
    また、釣銭を用意することも不要となります。
  • ☐ 集金のコストを節約
    集金業務に絡んだ、諸費用/交通費/振込手数料も大幅に節約できます。なお、口座振替サービス提供会社によっては、口座振替手数料が、振込手数料に比べて割安な場合もあります。
  • ☐ 利用者様も満足
    利用者様がご利用の金融機関口座を指定するだけ。お支払いのための、振込手続きの手間もかからず、支払いの為に金融機関に外出することも不要となります。

口座振替サービスの仕組み

口座振替サービス仕組みについて解説いたします。

1. サービスのお申込み
口座振替サービス提供会社から事業所の業態についてヒアリングが行われます。

2. 審査
申込書の内容とヒアリング内容をもとに、口座振替サービス提供会社にて審査が行われます。

3. 契約締結
審査に通過すると、事業所と口座振替サービス提供会社との間で利用契約を結びます。

4. 利用者様の口座情報と振替依頼書を回収/提出
口座振替サービスに必要な利用者の書類を回収して、口座振替サービス提供会社へ提出します。

5. 請求データの送信
事業所から口座振替サービス提供会社に請求データを送信。(*口座振替用データが作成可能な介護保険請求ソフトもあります。)

6. 代金の引き落とし
請求データを基に、利用者様の預金口座から請求金額を引き落としします。

7. 口座振替サービス提供会社が代金を回収
口座振替サービス提供会社は、金融機関が利用者様指定の口座から引き落とした代金を回収します。

8. 回収代金の振込み
口座振替サービス提供会社が回収した代金を事業所の指定口座に振り込みします。

口座振替サービスのコスト

口座振替サービスを導入する際、ほとんどの口座振替サービス提供会社では初期費用はかかりません。
サービス利用にかかる手数料は、
①月額固定の事務手数料
②利用者様あたりの手数料
となります。サービスのコストとして計算する際は、口座振替サービス提供会社に各手数料を確認して、①+②と計算して算出することをお勧めします。
計算方法は、以下の例示を参照してみてください。

<例> 口座振替サービス提供A社の場合
①月額固定の事務手数料:500円(税抜) ②利用者様あたりの手数料:100円(税抜)

口座振替サービス提供会社によっては、利用者様1名からでも利用可能な会社もあります。また、利用者様人数によって手数料が変動する会社もあるので、事前に利用にかかる手数料を電話やemailで問合せて、事業所の状況に最適な口座振替サービス提供会社を選んでください。

お勧め口座振替サービス連携介護保険請求ソフト

このページを見て初めて、口座振替サービスを知った事業所や、これまで利用者様人数も少ないからサービスの利用を諦めていた事業所、また、利用時に請求データを事業所自身で作成しなければとお考えで、ハードルが高いなと思っている事業所など、本当は便利なのに様々な理由で導入していなかった事業所もあるかと思います。
そんな事業所に、ここで紹介をしたいのは、介護保険請求ソフトと口座振替サービス提供会社が連携して、ソフトユーザーには割安な手数料でサービスを提供したり、あらかじめ基本的なデータをソフトに入力しておけば、簡単に毎月の請求データを作成し、受け渡しができたりするサービスです。この場合、利用者様人数に制限(*最低利用者数の設定がないこと)を設けていない会社もあります。
そのような、口座振替サービス提供会社と連携した介護保険請求ソフトを一覧で紹介します。

1. 「カイポケ」 (http://www.kaipoke.biz/)
2. 「エヌエヌプラスワン」 (http://www.nn-kaigo.jp/)
3. 「かがやきぷらんⅡ」 (http://www.kagayakiplan2.com/)