みなさま しばらくぶりです。
4月の改正準備やらで
ようやく落ち着きました。
今回の改正で、20人登録の小規模なら
年額300?400万円程度の加算となった小規模多機能。
さらに10月には介護職員給与補助(介護福祉士1人月額15000円)も決定している。
今回の改正で赤字だった事業所は生き延びた。
そもそも大半が赤字という小規模はこの改正でようやくまともな運営ができる状態になったのだ。
研修の整備や介護福祉士の採用、資格取得支援など
大幅に改善が進んでいる。
また、小規模多機能の周知も進んだ。
いままで居宅支援事業所からの紹介が得にくかった小規模だが
今回僅かでは有るが(300単位)居宅支援事業所へ情報提供加算が加わり
居宅支援のケアマネジャーに小規模を意識してもらえるようになった。
居宅支援事業所からの依頼が増えている。
一方で、管理者・介護支援専門員の研修要件は相変わらずのムチャ振り。
外部評価の上に情報の公表をさらに課すわけのわからない搾取が進行中。
でわでわ?
この一年余りで、認知が上がっている小規模多機能型居宅介護。何故小規模多機能型居宅介護ホームが注目されているのか。その理由が分かる「小規模多機能の介護事業所」ブログ。現場からのリアルな声をここから発信します。介護事業の経営の秘訣がわかっちゃうかも!
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