今年も介護支援専門員(ケアマネジャー)試験の季節がやってまいりました。
といっても、試験は10月ですが・・・・。
仕事をしながら受験となると、
1ヶ月くらいは見ておかないと間に合わなくなるかもしれませんね。
小規模多機能では、
ケアマネジャーと看護師のみが必須資格となっていますから、
出来る限り、代表者や管理者も資格取得したほうが得策です。
認知症研修を受講したケアマネジャーを探すことは容易ではありませんし、
未受講者を雇い入れて受講してもらうのにも費用がかかります。
開設者自らが資格を取得すればかなり楽になります。
これから、小規模を開設しようとお考えの方で、
資格をお持ちで無い方は、検討されたほうが良いかもしれません。
充分な資金があれば資格者を雇い入れれば済むのですが、
なかなか厳しい情勢です。
さて、介護支援専門員の受験勉強ですが、
基本テキストなるものは不向きだと思います。
無駄に大きく、1色刷りで勉強としては効率が悪いので。
ここはユーキャンなどの気軽に持ち歩けるテキストがオススメです。
高いお金を出して講座を受けるという手もありますが、
受講よりテキスト勉強が効率良いような・・・。
この一年余りで、認知が上がっている小規模多機能型居宅介護。何故小規模多機能型居宅介護ホームが注目されているのか。その理由が分かる「小規模多機能の介護事業所」ブログ。現場からのリアルな声をここから発信します。介護事業の経営の秘訣がわかっちゃうかも!
Powerd by
Movable Type 3.33-ja