いよいよ来年に迫った介護報酬の改正だが、
とうとうと言うべきかやはり出てきた要支援撤廃案。
そもそも予防を策定したときからすでに想定内であったのだが、
ではこの3年間の予防って何だったのだろうか?
介護保険で掘り起しが進んだ要介護者給付を
段階的に削減してしまおうというファーストステップだったのだ。
介護保険制度に振り回されて
要介護者も事業者も淘汰されてしまうのだろうか?
この一年余りで、認知が上がっている小規模多機能型居宅介護。何故小規模多機能型居宅介護ホームが注目されているのか。その理由が分かる「小規模多機能の介護事業所」ブログ。現場からのリアルな声をここから発信します。介護事業の経営の秘訣がわかっちゃうかも!
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コメント (2)
はじめまして。
片っ端から、ブログ拝見いたしました。
要支援撤廃についてですが、
ドコのサイトを見れば、確認できますかね…。
我が小規模にも、2名ほど予防の方がいます。
1年半、変わらず変わらずの状態…。
これも、小規模だからと言えるかなぁ?と思うと、
今後の動向が気になります。。。
投稿者: ゆるり | 2008年5月31日 14:33
日時: 2008年5月31日 14:33
ゆるりさん
はじめまして。
5月15日シルバー新報より抜粋
「財務省は13日、介護保険の費用削減について3案を試算し、財政制度等審議会に提示した。いずれも要支援から要介護2までの軽度者への給付を見直す内容だ。要支援から要介護2までの軽度者を給付対象外にした場合は、年間約2兆9000億円、自己負担を1割から2割に引き上げた場合には約2300億円が抑制できるとしている。来年4月からの報酬改定に向けては厚生労働省でも今後議論が本格化する。人材確保難もあり、介護報酬の引き上げを求める現場にとっては出鼻をくじかれたかたち。」
来年、報酬があがらなければ小規模はもちろん、介護は崩壊すると危惧しています。
ねえ総理!道路より大切なものがあるでしょう!
投稿者: 管理人 | 2008年6月 3日 03:18
日時: 2008年6月 3日 03:18