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Vol.42 小規模多機能ホームの外部評価

2008年02月29日

ご無沙汰してました。
とうとう来ました。
2回目の外部評価の日が・・・。
小規模多機能では情報公表ではなく、
外部評価が義務付けられています。
この、情報公開や外部評価制度が問題アリアリ。
まず、
とてつもなく高い手数料。
情報公表は、1サービス約5.5万円、
外部評価は、1サービス約10万円です。
複数のサービスを持つ事業所はとんでもない負担になります。
1日、調査に来て、
調査結果を誰も見もしないWAMネットに公開。
完全に

無駄な制度


利用前にWAMNETの情報公開内容を見てる利用者は皆無です。
評価や情報公表自体はは良いと思いますが、
評価員も初めての小規模で・・・と全く評価できる状態でない様子。
「手数料で天下り先をつくっている」「情報が利用者に活用されていない」
と批判を受け、
香川県、高知県、岡山県、広島県、北海道の5道県では、すでに手数料を引き下げています。
ブログのタイトル
「厚労省や介護保険制度に愚痴をこぼすブログ」
にしなきゃいけないな。

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コンセプト

この一年余りで、認知が上がっている小規模多機能型居宅介護。何故小規模多機能型居宅介護ホームが注目されているのか。その理由が分かる「小規模多機能の介護事業所」ブログ。現場からのリアルな声をここから発信します。介護事業の経営の秘訣がわかっちゃうかも!

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