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Vol.39 老後は東京都に住もう

2008年02月11日

市町村特別給付をご存知だろうか?
東京都のとある区ではこの予算を利用して、
介護保険外のサービスにも、
介護保険サービス同様に1割負担で受けることが可能なそうだ。
訪問介護などで要望が多かった、散歩などの外出介護も、
時間制限つきながら、定額料金で介助を受けることが可能で好評だとか。
財政に富む東京都ならではのサービス。
老後は財政再建団体になりそうな市町村には見切りをつけて
東京都へ移住するほうが安心???










(つД`)・゚・。

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コメント (2)

こんにちは、小規模多機能のことを勉強していてここのブログにたどりつきました。
H18年に介護保険の枠外となってしまった家事援助サービスや通院介助の上乗せを区の独自事業で渋谷区は今年1月からスタートしました。しかし、介護報酬と単価が同じなので事業所にとってはヘルパーさんの確保も大変ななか趣旨に賛同しても協力できないところもあります。しかし自治体独自での上乗せは必要です。国が何とかしないとだめだと思います。

おこさんコメントありがとうございます。地方からすると、財政に余裕のある自治体はうらやましいです。ただ、サービスの枠を広げても、人材の確保が難しいところに問題を残していますね。介護の人材離れは、もうどうにもならない状況です。H21年の改正まで私の事業所はもつだろうか?と正直思っています。道路よりもっと身近に大切なものがあると思うのですけどね。

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この一年余りで、認知が上がっている小規模多機能型居宅介護。何故小規模多機能型居宅介護ホームが注目されているのか。その理由が分かる「小規模多機能の介護事業所」ブログ。現場からのリアルな声をここから発信します。介護事業の経営の秘訣がわかっちゃうかも!

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