小規模多機能ホームでは2ヶ月に1度の運営推進会議が義務付けられています。
地域密着型サービスとして地域に開かれた施設にするため、
・地域包括支援センターの職員
・自治会長(町内会長)
・民生委員
・家族
・利用者
・施設管理者
・有識者(社会福祉協議会)
などのメンバーで行われます。
内容としては、
施設利用状況の公表や、
利用者・家族・施設・地域でそれぞれ困っていることや要望の
意見交換などがメインです。
家族の方皆さんに告知して、家族会を兼ねることもできます。
地域密着はなかなか言うほど簡単にはいきませんが、
この運営推進会議によって多少は地域とのつながりができるのも事実です。
この一年余りで、認知が上がっている小規模多機能型居宅介護。何故小規模多機能型居宅介護ホームが注目されているのか。その理由が分かる「小規模多機能の介護事業所」ブログ。現場からのリアルな声をここから発信します。介護事業の経営の秘訣がわかっちゃうかも!
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